競馬予想の桃さん

ゆるりと競馬予想。買わなければ当たる、買えばはずれる…(泣)

ジャパンカップ 2017 出走予定馬と予想オッズ 【競馬予想の桃さん】

f:id:keiba-yosou118:20171114223032p:plain

 

実施日 :2017年11月26日(日曜)

競馬場 :東京競馬場

距離  :芝 左回り 2,400m

賞金  :1着:3億円

負担重量:3歳牡55kg、3歳牝53kg

     4歳以上牡57kg、4歳以上牝55kg 

  

目次 

 

  

--------------------------------------------------------

"応援&いいね"  の意味で

下記のバナーを押してください!

よろしくお願いしますm(__)m


人気ブログランキング

 

 

Twitter フォローお願いします(*'▽')

競馬予想の桃さん (@keibayosou118) | Twitter

 

 

はてなブログ読者登録は下記バナーをクリック。

 -------------------------------------------------------- 

  

☆レース展望☆

東京で行われる芝2400mのGⅠレース。

今年のメンバーには、古馬GⅠを制している馬2頭、過去にダービーを勝った馬が2頭、GⅠで好走経験の馬は何頭かいます。3歳馬からはダービー馬、オークス馬が出走を予定しています。ダービー馬は、ワンアンドオンリーマカヒキレイデオロと3世代が集まりました。

海外からは、ドイツ馬2頭、アイルランド1頭、オーストラリア1頭、の計4頭が出走してきます。海外馬は、情報が少なく間違えているかもしれませんが、なるべく調べて書きますので、間違えている場合は申し訳ございません。

出走を予定している日本のGⅠ馬には、GⅠ6勝:キタサンブラックGⅠ2勝:サトノクラウンソウルスターリングGⅠ1勝:ワンアンドオンリーマカヒキレイデオロのGⅠ馬が出走を予定しています。

その他にも、GⅠで好走歴のある、シュヴァルグランサウンズオブアースヤマカツエースレインボーラインなどがGⅠ制覇を狙っています。

海外馬には、ドイツのGⅠを3勝しているギニョールに、ドイツのGⅠ2勝で去年のジャパンカップで7着のイキートス、英ダービー3着、愛ダービー2着、キングジョージ3着のアイダホ、オーストラリアのGⅠを1勝しているブームタイムが出走を予定しています。

 

古馬GⅠを制している馬が今年は少ない印象ですけど、それは最近キタサンブラックが軒並み勝っていることも原因なので、弱いメンバーが集まったという訳ではありません。

キタサンブラック VS 古馬 VS 3歳ダービー馬、オークス馬 VS 海外勢

引退まで残り2戦のキタサンブラックが勝つのか、GⅠまで後一歩の馬達が勝つのか、3歳勢が世代交代を果たすのか、海外勢が日本馬を負かすのか・・・

 

それでは、出走予定馬を見ていきましょう。

 

 

 

☆出走予定馬☆ 

f:id:keiba-yosou118:20171118045206p:plain

    

☆有力馬☆   

キタサンブラック

GⅠ6勝のキタサンブラック

今年の有馬記念で引退が決まっています。

宝塚記念大敗後の、天皇賞秋では、休み明けでスタート出遅れがあったにも関わらず、しっかり勝ち切りました。

2000mという距離はこの馬にとっては短く、狙っているのは、JC&有馬記念だと思っていたので、今回2400mに距離が延びる今回は、結果を残してくると思います。

ただ、天皇賞秋であの不良馬場を激走した反動が気になるところではあるので、直前追切は要注目です。

外国馬に逃げ馬がいるので、何が逃げるかわかりませんが、展開を握るのはこの馬で間違いないと思います。

引退までにGⅠ勝利をあと2つ伸ばせるか・・・。

 

レイデオロ

今年のダービー馬、レイデオロ

この馬の全成績は、6戦5勝、一回負けたのは休み明けで出走した皐月賞のみで、そのレースも一頭だけ後ろから差してきており、上がりも最速でした。

その後のダービーでは、超スローペースの中、騎手の好騎乗もあり、捲っていっての見事な勝利。あのペースで、かからずに鞍上の指示に素直に従っていたので、操縦性も兼ね備えています。

続く神戸新聞杯は、菊花賞馬キセキもいる中で、前目につけて正攻法で楽々抜け出してきて、同世代のライバルに2馬身差の圧勝で、この世代No.1を確定させたようなレースぶりでした。

今年の3歳世代トップクラスが、古馬の一線級と戦うので、注目の一戦になりそうです。

ちなみに、ダービーで2着に退けたスワーヴリチャードが、その後に古馬相手に56kgを背負ってGⅡアルゼンチン共和国杯を2.5馬身差で圧勝しているところを見ると、今年の3歳世代は、世間で言われているほど、レベルは低くないのかもしれませんね。

 

サトノクラウン

宝塚記念でGⅠ2勝目を飾ったサトノクラウン

宝塚記念では勝った後、天皇賞秋に出走して少し距離が短い事もありましたが、不良馬場になった事で、他馬が苦戦するところ、この馬は苦にしないので適正の差もあって2着に入りました。さらにタフな馬場になったことで、2000mを得意にしている馬達より、それ以上の距離を得意にしている馬が1着~3着に入っているので、ラッキーだったレースでもあるかな~と考えています。

そもそもローテーションが、ジャパンカップを狙っているような感じでしたので、本来なら狙い時だと思うのですが、キタサンブラック同様、不良馬場での激走で反動が気になるので、この馬も追いきりは要チェックです。調教ではあまり動かない馬なので、そこもふまえて確認が必要です。

 

シュヴァルグラン

今年の天皇賞春で2着に入ったシュヴァルグラン

この馬の適正距離は2400m~3200mで、今回の2400mはギリギリこなせる距離です。

距離が長ければ追走に苦労せずいい位置を取れるのですが、2400mになってくると位置取りが後ろになってしまい、展開待ちの面もでてきてしまいます。

2走前の宝塚記念では謎の逃げで大敗しましたが、前走の京都大章典では立て直されて、休み明けで3着に入りました。ただGⅡで3着か~と思う人もいるかもしれませんが、賞金加算を本気に狙ってきた馬もいる中で、この馬は次のGⅠを見据えての仕上げだったことを考えると、合格点の内容でした。

あのレースは、内側が伸びる馬場であったことと、1着2着が内を捌いてきたのと対象に、外々を周ってきての小差だったので、実力は確かです。

 

ソウルスターリング

今年のオークス馬、ソウルスターリング

前走の天皇賞秋では、苦手な不良馬場で1着からは離されましたが、6着に入りました。

そもそも秋の大目標が、天皇賞秋だったことを考えると、ここの参戦はあまりプラスではないかな~という印象です。

それでも、オークスでは秋華賞勝ち馬ディアドラ、エリザベス女王杯勝ち馬、モズカッチャンを完封しており、3世代トップクラスの実力があることは確かです。さらにモズカッチャンが古馬に勝ったことで、牝馬路線でも上の方にいるのは確実でしょう。

さらに、今回は53kgで出走できることを考えると、狙ってみてもいいかな~と思っている一頭です。

ただ適正距離を考えると、2000m前後じゃないかな~という所もあるので、評価の難しい馬ですね。

 

 

 

マカヒキ

去年のダービー馬、マカヒキ

ダービーを勝った後、凱旋門賞に挑戦してから、歯車が狂ったようで、まるで活躍していません。

血統的に全姉に短距離馬のウリウリがいることもあり、ダービーを勝ったという事実もありますが、微妙に距離が長いんじゃないかな?と思っていました。

ただ、天皇賞秋では、苦手な不良馬場でタフな競馬になりましたが、よく頑張って5着に食い込みました。

良馬場で内側で脚を溜める事ができれば、距離もこなして、ダービー馬復活というシーンもあるかもしれません。

人気との兼ね合いもありますが、もう一度信じて狙ってみてもいいかもしれません。

  

サウンズオブアース

シルバーコレクターサウンズオブアース

何回も書いてあると思うのですが、この馬は現役では最強の2勝馬と言われています。

ちなみに主な勝鞍は、500万下のはなみずき賞です。

ただそんな馬ですが、獲得賞金は並みのGⅠ馬より多い、4億5000万近く稼いでいます。

それは、GⅡで2着4回、GⅠで2着3回に入っているからです。

まだ重賞を勝っていませんが、実力はいつ届いてもおかしくないレベルです。

しかし、去年のジャパンカップで2着に入ってからは、一度も馬券内に入っていません。

6歳という年齢で衰えが指摘される年ではあるのですが、レースを見るとそんなこともないと思います。

まず有馬記念では10番手くらいで進めましたが、結果は前にいた馬の上位独占ということになり、流れが向きませんでした。

ドバイシーマクラシックは、単純に世界のトップレベルとは差があったと思います。

札幌記念は、5カ月の休み明けの割にはよく差してきており、内容は悪くありません。

問題は前走の京都大章典です!叩き2戦目で、調教もバッチリしてきており仕上がり具合は万全の状態で、いよいよ重賞を取りにきたな~と思っていたのですが、結果は13着の惨敗・・・。

しかしこの馬の成績を見てもらえればわかると思うのですが、ほとんど暑い時期に走っていません。そもそも暑さが苦手な馬で、夏は使ってなかったのですが、今年の京都大章典は10月に入ってはいましたが、もの凄く暑い日で、バテてしまったという見方もできます。

前走の大敗で、確実に人気を落としてくると思うので、今のところは、この馬を中心に考えています。

 

シャケトラ

日経賞の勝ち馬、シャケトラ。

日経賞を勝つまでは、破竹の勢いで勝ちあがってきましたが、ここ3走はGⅠに挑戦して、高い壁にぶち当たりました。

しかし決して弱い馬ではないので、今回もチャンスはあると思います。

天皇賞春ではスタート失敗したこともあり大敗しましたが、少し距離が長かったこともあります。

続く宝塚記念では、2番手から早めに先頭に立ち、勝ち馬から0.6差と健闘しました。

前走の天皇賞秋では、明らかに太い+16kgで出走していたことと、相当不利な大外枠ということもあったので、評価をする必要のないレースでした。

距離は、2400mくらいがベストだと思いますし、太め残りを叩いて2走目ということで上積みもあると思うので、穴をあける可能性は十分あります。

有馬記念でも狙ってみてもいいかもしれない馬です。

 

☆外国馬☆   

ギニョール

ドイツ馬、ギニョール。

GⅠ3勝馬で、2016バイエルン大賞、2017バイエルン大賞(連覇)、バーデン大賞を勝っています。

上位の2レースは、ドイツで行われる2400mのレースなので、距離は今回と同じです。

今回、出走してくるイキートスには、2戦連続で先着しています。

ただドイツの競馬場での勝ちタイムが2分33秒だったことを考えると、日本の軽い馬場にフィットするのは難しいかもしれません。 

脚質はレース映像を見る限り、逃げ馬だと思います。

イキートス

ドイツのバーデン大賞と、ダルマイヤー大賞の勝ち馬イキートス。

去年のジャパンカップにも出走していて、結果は7着でした。それでも上がりはメンバー中2位の脚を使っており、勝ち馬からの差も0.6差ということもあり、日本の高速馬場への適応はありそうです。

今年の凱旋門賞にも出走していて、日本のサトノダイヤモンドに先着の7着入ったところを見ても力はありそうです。

それにしても420kgそこそこしかない馬が、海外で毎回斤量60kgを背負って結果を出すって凄いことですね!

馬格がある馬が重い斤量を背負うのとは訳が違うので、日本にきて57kgは他の馬よりは有利に働きそうですね。

脚質はレース映像を見る限り、差し馬だと思います。

 

 

 

アイダホ

GⅠ勝ちはありませんが、レベルの高いレースで2,3着には入っています。

たとえば、英ダービー3着、愛ダービー2着、キングジョージ3着というように、レベルで言えば、GⅠ馬達と遜色ないレベルにあると思います。

アメリカの競馬場で2分25秒台の走破時計もあるので、日本の馬場でも戦えそうな気はします。

脚質はレース映像を見る限り、差し馬だと思います。

 

ブームタイム

オーストラリアのGⅠを1勝しているブームタイム。

勝ったレースは13人気という低評価からの激走で、どんなレースかな~と思い映像を確認しました。

レースは内側がよく伸びる馬場で、前にいた馬がなかなか止まらないレースでした。

それは4番手付近で道中進めていき、直線では内側から抜けてきていましたので、ハマったレースかな~という評価です。

さらに斤量も52㎏で出走しており、斤量差もあったことから、そこまで強くない馬なのかな?という印象です。

脚質はレース映像を見る限り、先行馬だと思います。 

 

 

 

--------------------------------------------------------

"応援&いいね"  の意味で

下記のバナーを押してください!

よろしくお願いしますm(__)m


人気ブログランキング

 

 

Twitter フォローお願いします(*'▽')

競馬予想の桃さん (@keibayosou118) | Twitter

 

 

はてなブログ読者登録は下記バナーをクリック。

 -------------------------------------------------------- 

 

 おわり

マイルチャンピオンシップ 2017 予想 & 印 【競馬予想の桃さん】

f:id:keiba-yosou118:20171118024237p:plain

 

実施日 :2017年11月19日(日曜)

競馬場 :京都競馬場 外回り

距離  :芝右回り 1,600m

賞金  :10,300万円

負担重量:3歳牡56kg、3歳牝54kg

     4歳以上牡57kg、4歳以上牝55kg 

  

目次

 

--------------------------------------------------------

"応援&いいね"  の意味で

下記のバナーを押してください!

よろしくお願いしますm(__)m


人気ブログランキング

 

Twitter フォローお願いします(*'▽')

競馬予想の桃さん (@keibayosou118) | Twitter

 

はてなブログ読者登録は下記バナーをクリック。

-------------------------------------------------------- 

 

レース展開

ハイペース

マルターズアポジーが逃げて、番手にダノンメジャー、ウインガニオン、その後ろに内枠の先行馬&外からくる先行馬という隊列になりそうです。

マルターズアポジーは、スロー逃げはしないタイプの逃げ馬で、その後ろにダノンメジャー、ウインガニオンがいることもあり、ペースは流れると思っています。

ただ、逃げ馬をマークする形で、先行する馬達は人気薄の馬が多く、そこまでプレッシャーをかけないと思うので、逃げ馬自身は自分のペースで逃げれるので、ハイペースで逃げても中々止まらないのではないかな?と考えています。

内側を回ってこれそうな先行馬は、おそらく4コーナー付近で、徐々に失速してくると思うので、よく内側が空く外回りの京都でも、ごちゃついて、内を差してくるのは厳しいと思います。

今回、一番有利な位置取りは、内から2頭目位を通ってこれる、外枠の差し馬と予想します。

ただ、土曜の雨で馬場状態が変わって内側が伸びてくると、話は別ですが・・・^^;

 

 

 

展開図

f:id:keiba-yosou118:20171118030402p:plain

f:id:keiba-yosou118:20171118030411p:plain

<枠順>

  1:ブラックムーン     10:クルーガー

  2:アメリカズカップ         11:エアスピネル

  3:ヤングマンパワー         12:イスラボニータ   

  4:サングレーザー          13:グランシルク

  5:サトノアラジン             14:ガリバルディ

  6:ダノンメジャー             15:ムーンクレスト

  7:レッドファルクス         16:ウインガニオン

  8:マルターズアポジー      17:ジョーストリクトリ

  9:レーヌミノル         18:ペルシアンナイト

 

 

🍑桃さんの印 予想🍑

f:id:keiba-yosou118:20171118031643p:plain

外国人騎手ばっかりですね^^;

予想人気は、土曜AM4:00現在 

 

 

 

解説     

イスラボニータ

皐月賞の勝ち馬イスラボニータ

ここ2年くらいはマイル路線に照準を合わせており、そろそろGⅠを獲っておかないと年齢的に厳しくなってくるので、陣営としては是が非でも勝ちたいところ。

京都の成績が(1,1,1,0)なのでコース適性はあり、ここにくるまでのローテションも去年と同様で悪くはありません。

調教では相変わらず抜群の動きで、しっかり仕上がってきています。

前走は、外枠 & 58kg & 余力残しで2着に入っており、6歳になりましたが全く衰えを感じません。さらに走法的にはビチャビチャの馬場は合わない走り方をしているのに、あの競馬ができたの見ると、強い馬だということを再認識しました。

枠はもう少し内がよかったかもしれませんが、それでも隣にエアスピネルがいることで、マークしやすい位置も獲れるので、いい枠ではないでしょうか。

  

〇クルーガー

去年のマイラーズC勝ち馬、クルーガー。

マイラーズCを勝った後は、怪我で1年間休養を挟んで、一年後のマイラーズCで復帰しました。そのレースは、10着と大敗しましたが、内容は悪くなくはなかったです。

その後、出走した富士Sでは、エアスピネルイスラボニータの3着でした。

あの馬場で最後方にいて差してきて、イスラボニータと0.1差で、力がある所を見せました。

怪我をする前は、マイラーズCを勝っており、京都の成績も(1,0,1,1)と悪くはなく、叩き2戦目で上積みもある今回は、十分チャンスはあると思います。

5歳という年齢ですが、デビューしてから13戦しか走っていないので、まだまだ成長途上でもあります。

調教では、抜群の動きを見せており、100%仕上がっていると思うので、今回は評価を高めにしています。

それにしても、2桁人気になると思っていたのに、ちょっと人気するんですね・・・^^;

 

サトノアラジン

今年の安田記念で悲願のGⅠ制覇を果たしたサトノアラジン。 

今までマイルチャンピオンシップは、一昨年の0.2差4着と去年の0.3差5着と、後一歩の競馬が続いています。

後ろから行く脚質のため、展開が向かないとキツイところもありますが、今年は逃げ馬が揃ったことから、展開は向くと思っています。ただいつもの大外ブン回しをするとまた、届かない・・・となっちゃうこともあると思います。内側で脚を溜めて、最後の直線でどこを通るか、一番気になっている一頭です。マイルで一番の末脚の持ち主なので、後は騎手がどこで発揮するかにかかっています!

前走の天皇賞秋では、18着に負けたことで、少し人気も落ちると思いますが、元々馬場が渋ったら全く走らない馬で、不良馬場などもってのほか・・・という馬なので、あの走りは考えない方がいいと思います。

ただ土曜が雨予報で、日曜の馬場がどれだけ悪化するかで、評価を下げる可能性もあります。

  

エアスピネル

2歳の時から期待されており、3歳時は3冠レース全て出走しており、皐月賞4着→ダービー4着→菊花賞3着と世代トップクラスの馬であることは間違いありません。

京都競馬場は一番得意なコース(2,1,1,0)で、この馬がGⅠを獲れるとしたら、マイルチャンピオンシップが一番可能性のあるレースだと思います。

ただ◎か〇で考えていたんですが、あまり乗りやすい馬ではないので、テン乗りはプラスになるとは思っていません。さらに今年に入ってずっと使われてきており、疲労の蓄積も気になる所ですし、一週前の追い切りが、あまりよくなかったので、体調面に不安がありそうな・・・。という所で評価を下げました。

  

ペルシアンナイト

アーリントンC勝ち馬、ペルシアンナイト。

2000mの皐月賞でも2着に入りましたが、内をロスなく回り、騎手の好騎乗というところも大きいのと、レコード決着でスピードに秀でた馬が上位を占めました。

そういうところを見ると、本質はマイラーかな~という印象の馬です。

休み明けの富士Sで5着に敗れましたが、不良馬場であったこともあるので、厳しいレースになりましたが、休み明けとしては悪くはないレースでした。

左回りより右回りの方が合いそうなタイプで、さらに叩き2戦目ということで条件は良くなってくるので、古馬GⅠでも通用しそうです。 

 

△グランシルク

京成杯AHの勝ち馬、グランシルク。

2走前の京成杯AHを勝つ前は、THE善戦マンという感じでしたが、その京成杯AHでは目が覚めるような差し切り勝ちで、2着以下を離しました。

前走の富士Sでは、少し苦手な左回りと、馬場が悪化しすぎたこともあり、全く競馬になりませんでした。

今年に入って、ずっと使われているので、体調面が気になるとこですが、調教を見る限り、そういう心配は必要なさそうな動きでしたので、体調面はバッチリでしょう

 

レッドファルクス

スプリンターズS連覇で、GⅠ2勝目を飾ったレッドファルクス

スプリント界では、No1の実力の持ち主ですが、今回はマイル戦。

今年の安田記念は内側が詰まっていて、そこから外に出して3着に入っているように、距離はこなせるとは思いますが、やはりベストは1200mだと思います。

京都競馬場で走った経験がなく、パワー型のこの馬が下り坂を利用して、うまくスピードにのれるのかも心配です。

さらに関西圏への輸送経験が圧倒的に少ない点も不安です。

上記の理由で、少し評価を下げました。

 

マルターズアポジー

重賞3勝のマルターズアポジー

ハイペースになると思うのですが、元々この馬は自分でハイペースに持ち込んで、後ろに脚を使わせて、粘る戦法を取っているので、その点は問題ありません。

さらに、この馬の後ろに付きそうな馬が、あまり強い馬がいないので、プレッシャーをかけられるとも思えないので、自分のペースでいけるのはプラスです。

後は、内有利な馬場になれば、3着くらいなら、なんとか残れるかな~という感じです。

 

消サングレーザー

スワンSの勝ち馬サングレーザー。

オッズと見ると現在(AM4:00)は、2人気・・・。

4連勝してここに挑んできますが、そもそもマイルで結果が出ず、距離を短縮して1400mを中心に連勝してきた馬で、今回マイルに戻る+GⅠ・・・・

さらに、前走のスワンSも後方待機から、距離ロスを抑えて内側が空いた所を差してきており、上位入った馬が軒並み内側を通っていた馬だったことを考えると、そこまで評価できる内容ではありませんでした。

マイナス面ばかりだと、・・・なので一応プラス面は、調教でしっかり動けているので、体調面は心配ないと思います。さらに、4連勝中は全て上がり1位なので、確実に最後は脚を使ってくれる馬です。

っとマイナス面、プラス面を挙げましたが・・・GⅠで結果を残せる実力はまだないと考えて、今回は思い切って消すことにしました!

 

 

買い目

3連単 フォーメーション 36点

1着:12

2着:05,10,11

3:05,07,08,10,11,13,18

 

1着:12

2着:05,07,08,10,11,13,18

3着:05,10,11

 

 

3連複 2頭流し  6点

 軸:12-10

相手:05,07,08,11,13,18

 

 

  

 

--------------------------------------------------------

"応援&いいね"  の意味で

下記のバナーを押してください!

よろしくお願いしますm(__)m


人気ブログランキング

 

Twitter フォローお願いします(*'▽')

競馬予想の桃さん (@keibayosou118) | Twitter

 

はてなブログ読者登録は下記バナーをクリック。

-------------------------------------------------------- 

 

おわり

マイルチャンピオンシップ 2017 出走予定馬と予想オッズ 【競馬予想の桃さん】

f:id:keiba-yosou118:20171112135651p:plain

 

実施日 :2017年11月19日(日曜)

競馬場 :京都競馬場 外回り

距離  :芝右回り 1,600m

賞金  :10,300万円

負担重量:3歳牡56kg、3歳牝54kg

     4歳以上牡57kg、4歳以上牝55kg 

 

 

目次 

  

--------------------------------------------------------

"応援&いいね"  の意味で

下記のバナーを押してください!

目指せ150位!!!

よろしくお願いしますm(__)m


人気ブログランキング

 

Twitter フォローお願いします(*'▽')

競馬予想の桃さん (@keibayosou118) | Twitter

 

はてなブログ読者登録は下記バナーをクリック。

-------------------------------------------------------- 

  

 

 

レース展望

京都外回り1600mで行われるGⅠレース。

ここを目標にしてきたマイラー達がトップを狙っています。

今年はGⅠ勝ち馬5頭に加えて、登録しているほとんどの馬が重賞ウイナーということもあり、ほぼトップマイラーが集まりました。

絶対王者のモーリスが引退してからは、混戦模様のマイル界に、短距離王者のレッドファルクスが、挑戦してくるような感じです。

どの馬にもチャンスがありそうなメンバーなので、予想が難しそうですね!

ちなみに出走を予定しているGⅠ馬には、短距離GⅠ2勝:レッドファルクスGⅠ1勝:イスラボニータネオリアリズムサトノアラジンレーヌミノル

 

今年は、逃げ馬が揃った印象があり、ペースは後ろ有利な流れになると見ているので。差し追い込みの馬を中心に考えていこうと思っています。

最近のGⅠもその他の重賞も、スローペースばかりで、つまらないレースが続いているので、久しぶりにシャキッとしたレースが見たいですね。

 

それでは、出走予定馬を見ていきましょう。

 

☆出走予定馬☆ 

f:id:keiba-yosou118:20171113212323p:plain

   

☆GⅠ馬☆   

レッドファルクス

スプリンターズS連覇で、GⅠ2勝目を飾ったレッドファルクス

5歳になるまでは、ダートを使っていた馬です。

去年の夏に久しぶりに芝のCBC賞に出走し、上がり32.7を使って快勝しました。

その後のスプリンターズSでいきなりGⅠ勝利を飾ってからは、香港スプリント12着→高松宮記念3着→京王杯スプリングC1着→安田記念3着→スプリンターズS1着と国内では安定感のある走りを続けています。

スプリント界では、No1の実力の持ち主ですが、今回はマイル戦。

今年の安田記念でも3着に入っているように、距離はこなせるとは思いますが、やはりベストは1200mだと思うので、どこまでトップマイラー達と戦えるのか注目です。

ロードカナロアのように、混戦マイル界のトップにスプリンターが立つ姿を見れるかもしれません。

 

サトノアラジン

今年の安田記念で悲願のGⅠ制覇を果たしたサトノアラジン。 

今までマイルチャンピオンシップは、一昨年の0.2差4着と去年の0.3差5着と、後一歩の競馬が続いています。

後ろから行く脚質のため、展開が向かないとキツイところもありますが、今年は逃げ馬が揃ったことから、展開は向くと思うので、マイル春秋制覇ということもありえると思っています。

前走の天皇賞秋では、18着に負けたことで、少し人気も落ちると思いますが、元々馬場が渋ったら全く走らない馬で、不良馬場などもってのほか・・・という馬なので、あの走りは考えない方がいいと思います。

 

イスラボニータ

皐月賞の勝ち馬イスラボニータ

イスラボニータがGⅠを勝ってから、3年がたちましたが、その後はGⅠを勝っていません。

GⅠでは、ダービー2着、天皇賞秋3着が2回、マイルチャンピオンシップ3着、マイルチャンピオンシップ2着と後一歩の競馬が続いています。

この馬も6歳になり、そろそろ獲らないとチャンスは減っていくので、ここは狙ってきていると思います。

ローテーションは、安田記念富士Sマイルチャンピオンシップと去年と同じローテーションできているのは、強調材料ですね。

京都マイルは、マイルチャンピオンシップ2着、3着、マイラーズC1着と相性がいいコースなので、東京と京都は得意なコースだと思います。

今年の安田記念は、1番人気を背負って出走しましたが、前が空かなかったこともあるので、力負けではないと思いますが、前が空いていたとしても突き抜けるような手ごたえではなかったので、そこまでいいレースではなかったです。

ここで久しぶりのGⅠを勝てるか注目です。

 

ネオリアリズム

クイーンエリザベス2世Cで、海外GⅠを勝ったネオリアリズム

海外GⅠ制覇を果たしたのもありますが、去年のマイルチャンピオンシップ3着ということも忘れてはいけません。

ただ、去年はマイルに強い馬がいなかったことで、空き巣的なレース選択だったのもあるので、あくまでマイルは走れるが、ベスト距離ではないと思っています。

おそらく年末の香港Cを、最大目標に置いていると思うので、ここは厳しいレースになると思います。 

陣営から正式に、マイルCS回避とコメントがあったので、ここには出走しないみたいです。

 

レーヌミノル

今年の桜花賞勝ち馬、レーヌミノル

桜花賞を勝った後は、距離を伸ばしてオークスローズS秋華賞と、王道ローテで挑みましたが、13着→9着→14着と結果が出ませんでした。

元々、小倉2歳S1着、京王杯2歳S2着、阪神JF3着、フィリーズレビュー2着、桜花賞1着を見る通り、1600m以下のレースで活躍してきていることもあり、距離延長はプラスではありませんでした。

走りを見る限りこの馬の適性距離は、1200m~1400mで1600mも少し長い

印象もあります。

ここは古馬と初対戦になりますが、厳しい結果になると思っています。

 

  

☆重賞勝ち馬☆   

エアスピネル

今回上位人気が予想されるエアスピネル

この馬は2歳の時から期待されており、3歳時は3冠レース全て出走しており、皐月賞4着→ダービー4着→菊花賞3着と世代トップクラスの馬であることは間違いありません。

4歳世代はサトノダイヤモンドを筆頭に、マカヒキディーマジェスティエアスピネルリオンディーズがおり、最強世代と呼ばれていました。

それでも古馬と対戦するようになってGⅠを獲ったのは、サトノダイヤモンドだけで、その他の期待されていた馬は、なかなか活躍していません。

エアスピネルは、3歳クラシックを走り切った後は、得意のマイル戦に舞台を移し、京都金杯1着→東京新聞杯3着→マイラーズC2着→安田記念5着→富士S1着と、トップクラスと互角に戦えています。

さらに、京都競馬場は一番得意なコースで、この馬がGⅠを獲れるとしたら、マイルチャンピオンシップが一番可能性のあるレースだと思います。

ちなみに京都の成績は、デイリー杯2歳S1着、菊花賞3着、京都金杯1着、マイラーズC2着と、3着内100%のコースなので、得意距離、得意コース、なので、期待しています!

  

ディサイファ

重賞4勝のディサイファ

この馬も、もう8歳になりました。。。

去年のマイルチャンピオンシップは、イスラボニータを軸に馬券を的中できたのですが、ディサイファも相手に買っていたので、突っ込んできた時は、テンションが上がりましたが、ゴール着前でミッキーアイルが斜行したことにより、挟まれてしまい、あわや落馬という状態になって結果は10着に終わりました。あれがなければ、どこまで差しきたのか気になるところですよね~・・・

その後、あのレースがトラウマになったのか、全く結果を残せていません。

しかし2走前のオールカマーでは、久しぶりに見ごたえのあるレースで勝ち馬から0.3差まで詰めてきているので、少しずつ復活してきてるのかな~という印象です。

ただマイルは、この馬にとって短いのは確かなので、厳しいことに変わりはありませんね。。。

 

ペルシアンナイト

アーリントンC勝ち馬、ペルシアンナイト。

今年の皐月賞で2着という結果も忘れてはいけません。

アーリントンCでは、大外を差してきており、相当強い内容でした。

2000mの皐月賞でも2着に入りましたが、内をロスなく回り、騎手の好騎乗というところも大きいのと、レコード決着でスピードに秀でた馬が上位を占めました。

そういうところを見ると、本質はマイラーかな~という印象の馬です。

休み明けの富士Sで5着に敗れましたが、不良馬場であったこともあるので、厳しいレースになりましたが、休み明けとしては悪くはないレースでした。

今回、古馬との斤量差が1kgですが、今回出走してくる3歳馬の中では、一番可能性があると思っています。

 

サングレーザー

スワンSの勝ち馬サングレーザー。

調べていると、色々な所で名前が挙がっているので、上位人気になるのかな???

夏の500万下を勝ってから4連勝でGⅡを制して、今回出走してくる中では一番の上がり馬です!

前走、出走していた馬を見る限り、そこまで強い馬が出走していなかったのでレースレベルは、少し低かったかもしれません。

後4連勝の距離は、1400m3戦に、1500m1戦なので、マイルという距離も不安があります。

あまり強く推せない馬かな~と現時点では思っています。

 

マルターズアポジー

重賞3勝のマルターズアポジー

この馬は、生粋の逃げ馬で、まずハナを譲ることはありません。

逃げ馬でも、ハイペースで逃げる馬と、スローに落として逃げる馬の2パターンいますが、この馬はハイペースで逃げるパターンの逃げ馬。

最近スローペースが多いなか、この馬が出走するとレースが引き締まる感じがして好きなんですよね~。

レース展開を考える上で一番重要になってくる馬でもあるので、要注意です!

 

アメリカズカップ

きさらぎ賞の勝ち馬、アメリカズカップ

きさらぎ賞では、サトノアーサー、ダンビュライトを破っています。

前走のOPカシオペアSでは、古馬相手に0.6差を付けて圧勝しています。

ただこの馬の好走パターンは、力のいる馬場で、稍重~不良近くになれば他馬が苦労する分、伸びてきますが、良馬場でGⅠだとさすがにキツそうですね!

 

ウインガニオン

中京記念の勝ち馬、ウインガニオン。

この馬が好走する時は、ズバリ「夏」!!!

夏しか好走していません。一昨年の夏に2連勝、去年の夏に3連勝、今年の夏にも3連勝と、暑い時期に体調が良くなる馬なので、寒くなってきた11月半ば、好走する時期とは異なりますよね~。

ウインガニオンも逃げ、または番手の馬なので、マルターズアポジー同様展開面では、重要な馬です。

 

クルーガー

去年のマイラーズC勝ち馬、クルーガー。

マイラーズCを勝った後は、怪我で1年間休養を挟んで、一年後のマイラーズCで復帰しました。

その後休み明けを叩いて出走した富士Sでは、エアスピネルイスラボニータの3着と、確実に調子は上向いています。

休み明け3戦目で上積みもありそうで、穴として狙ってみたい一頭です!

 

☆注目馬☆

現状の注目馬は、サトノアラジン です!

あとは、ペルシアンナイトエアスピネルイスラボニータが気になっています。

  

 

 

 

 おわり